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「お金の健康診断」実施のご報告
アンケートからみるお金との付き合い方の傾向とは


株式会社お金のデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 仁、以下「お金のデザイン」)は、昨年2017年11月〜12月に実施した「お金の健康診断」に関するアンケートを実施しましたので、結果をご報告いたします。

先の見えない将来に向けて「お金」の使い方や貯め方、向き合い方を診断・アドバイスするサービス「お金の健康診断」を、6社の企業のご協力のもとトライアルとして実施いたしました。

この度、実際の「お金の健康診断」を受診いただいた方、及び企業のご担当者様、また“ドクター”として協力いただいたフィナンシャルプランナーの方へのアンケートを実施。結果は下記の通りになりました。

【「お金の健康診断」実施概要 】

  • 受診人数 : 約200名
  • 実施期間:2017年11月21日〜12月1日
  • 実施企業:

11月21日 面白法人カヤック
11月22日 JapanTaxi株式会社
11月24日 株式会社CAMPFIRE
11月27日 株式会社GAIAX及びGAIAX本社「GRID」の入居企業
11月28日 株式会社ビズリーチ人事企画部
12月1日 ユニリーバ・ジャパン
11月29日  自由参加DAY@国際フォーラム前広場

  • 協力:Gift Your Life株式会社
  • 受診者の属性

(「お金の健康診断」カルテのイメージ ※弊社社員によるサンプル)

■受診者の“貯金タイプ”の傾向

“貯金タイプ”とは、一人ひとりにあったお金のつきあい方を知ってもらうために、問診票の質問を元に8つに分類した貯金スタイルです。

■「お金の健康診断」の満足度

(データ出所:お金の健康診断 受診者アンケートより(2018年2月実施 n=39)

■受診してみて – 利用者の声(一部)

  • 駆け足の中でも、的を絞った説明でした!ありがとうございました
  • 自身のお金の管理内容が客観的にどうなのかをバランスをわかりやすく見れてよかったです
  • 長期的な話だけでなく短期的な話もして頂けた
  • なかなか話す機会のないFPと話すことができた
  • 自分の支出入を振り返り、どういう意思決定をしているかを改めて考える機会になった
  • お金の不安や焦りは、誰しもがかかえており、その悩みや不安を専門家であるファイナンシャルプランナーの人に話せる機会があるのはいいことだと思う。 ただ、具体的なアクションに繋げないと意味がないので、定期的な実施により、アクションまで後押ししてくれる仕組みがあると有難いです。
  • 時間が短いです
  • より具体的に本人の状況を反映した結果となっていることが望ましい。
  • 回答項目が少なくて、その少ない情報からのアドバイスをもらうことは、診断の信ぴょう性が薄いと思いました (支出について回答する部分が簡易的すぎた)
  • たまたま人の少ない時間なのでよかったが、年収の入力時に近くに人がいたり覗かれたりしたら嫌だと感じた

 

■「お金の健康診断」の魅力とは

■「お金の健康診断」を受診して変わったことは

■今回トライアルに参加いただいた企業の担当者からの声。「お金の健康診断」の満足度と福利厚生プログラムへの可能性とは

また、導入にあたっては「診断プログラムの質の向上」や、「政府から導入企業への助成金」「監督官庁(厚労省、金融庁など)の後援」「企業の義務化などの法整備」などがあると導入しやすくなるのでは、とのご意見をいただきました。

 

■今回ドクターとして参加いただいたファイナンシャルプランナー(8名)からの声。診断時間やこのプログラムの優位性とは。

また、今回の「お金の健康診断」の取り組みの優位性として、下記の点を挙げていただきました。

  • ファイナンシャル・プランナーの存在を身近に感じてもらう機会になる。
  • 会社の福利厚生として、人々が半強制的にお金のことに関心を持つようになる。
  • メディアの取材等を通じて、所属会社、個人のPRになる。
  • 自分から、積極的にファイナンシャル・プランナーにコンタクトしてこない人にリーチできる。
  • お金の健康診断をきっかけに、新規顧客の獲得につながる。
  • 人々のお金の向き合い方、悩み、相談事について、より広く情報に接することができる。

今回のトライアル実施によって、お金に対する向き合い方や触れ方などが少し変わり、また定期的に“健康診断”として実施することで、自分の現状や今後について考える機会を創出できました。

福利厚生プログラムとして企業に導入いただくには、プログラムの向上やサポートなどが必要と言うご意見をいただきましたが、受診者・企業担当者、そしてドクターであるフィナンシャルプランナーも新しい機会の一つとして前向きなご意見をいただきました。

お金のデザインのミッションである「人とお金の新しい関係を創る」ためには、まずはお金に向き合うことが必要だと考えます。そのためには、お金と向き合う機会を創ることが大事な要素の一つになります。「お金の健康診断」が、その機会の一つになるよう今後の展開を検討してまいります。

 


THEOについて

THEO のコンセプトは、「投資は、ロボが。人生は、あなたが。」毎日を忙しく過ごす全ての人たちを応援するために生まれた、日本初の独自開発のロボアドバイザーによる個人向け資産一任運用サービスです。お客さまの年齢や金融資産額に基づき、THEO が世界の約6,000種類のETF(上場投資信託)の中から、最適な組み合わせを提案し運用します。1万円からスマホだけで手続きが完了し、運用報酬も1%(年率・税抜き)と低コストではじめられる、新しい資産運用のカタチとして、20代・30代を中心に、利用者が広がっており、運用者は3万6千人を突破しました。(2018年3月5日現在)

 

THEOの名前の由来について

画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの弟、テオドール・ヴァン・ゴッホから名付けられました。

生前、絵が一枚しか売れなかったゴッホを経済的に支え、励まし続けたのがテオでした。「お金」を通じて、自分らしい生き方をサ ポートしたテオ。テクノロジーによって、わかりづらい金融の仕組みを解放し、お金を将来の不安から希望に変えることで、自分らしく挑戦していける人を応援したい。私たちも、テクノロジーを駆使することで 、すべての人 にとっての「テオ」になれないか。そんな想いからTHEOと名付けられました。

 

■株式会社お金のデザインについて
名称    株式会社お金のデザイン(MONEY DESIGN Co.,Ltd)
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
確定拠出年金運営管理機関  登録番号775
加入協会  一般社団法人日本投資顧問業協会、日本証券業協会、一般社団法人投資信託協会
所在地   〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1階
代表者   代表取締役社長  中村 仁
事業内容  投資運用業および投資助言・代理業、第一種金融商品取引業
確定拠出年金運営管理業
URL    https://www.money-design.com/
設立年月日 2013年8月1日
資本金 / 資本準備金 740,232,862円 / 5,683,729,439円(2017年11月1日現在)

 


<本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先>

「お金のデザイン」広報事務局(株式会社 ユース・プランニング・センター)
担当:高橋、久保田 TEL:03-3406-3411 FAX:03-3499-0958 E-mail:a-takahashi@ypcpr.com

<株式会社お金のデザインに関するお問い合わせ先>

株式会社お金のデザイン 担当:馬場
TEL: 050-1749-7977 FAX:03-3560-5222 Email:press@money-design.com